名   称 全国調理食品工業協同組合(全調食)北海道ブロック
所 在 地 〒060-0055 札幌市中央区南5条東1丁目11番地
        竹山食品工業株式会社内
電   話 011-512-1121
F A X 011-512-1327
e-mail info@tuku629.jp
発足年月日 1972年10月3日
会 員 数 19社(全調食213社)
事業内容共同宣伝事業 教育指導事業 原料対策事業
関連団体全国調理食品加工業厚生年金基金



全調食は全国調理食品工業協同組合の略称。佃煮、煮豆、そうざい、珍味などの 調理食品メーカーで組織された業界唯一の全国団体です。 北海道ブロックはその下部組織として生ずる諸事業を通じて、 北海道内の業界の発展に寄与することを目的としています。



全調食は日本佃煮工業協同組合(日佃)として1955年(昭和30年)に創立され、 1971年(同46年)に現在の組合名に改称されました。 北海道では北海道佃煮協会(1962〜1972年)の会員が日佃北海道ブロックとして 活動していましたが、改称を機に全調食北海道ブロックとして統合発足し、現在に至っています。



会員の商品を消費者の皆様により知っていただくための共同宣伝事業、会員の経営力、 技術力を高めるための教育指導事業、高品質で安価な海外原料などを共同で購入する 原料対策事業を行っています。



1975年(昭和50年)から15回に渡り札幌市内のデパートで開催した「佃煮まつり」、 会員各々の商品に応募シールを貼り全道のスーパーマーケットで展開した プレゼントセールなどのイベント・キャンペーンがあり、会員の商品を破格値で販売し 売上金を寄付したチャリティセールでは日本ユニセフ協会から感謝状をいただきました。



各種セミナーや研究会を開催するとともに工場見学や原料開発を目的とした研修旅行 などを行っています。特に研修旅行では早くから海外原料に着目し、 海外研修を実施した結果、現在ではほとんどの会員が韓国、中国、東南アジア諸国などからの 原料供給を受けています。



会員単独での購入が困難な原料の購入やスケールメリットを生かした安価な調味料の購入 を行っています。最近では中国や韓国などからの輸入昆布、 アルゼンチンやニュージーランドからの輸入生いかの共同購入を実施し、 原料価格の安定に努めています