世界の海にはおよそ450種のイカがいるといわれています。
ここでは、そのうち有名ないくつかを紹介します。 ※絵をクリックするとイカの写真が見られます!
スルメイカ スルメイカ (アカイカ科)

日本ではもっともポピュラーなイカ。体長27cm。日本の周辺だけでなく、北は北海道の北に位置するオホーツク海から、南はフィリピン近くの東シナ海までの広い範囲で活動している。

スルメイカにはいくつかの群れがあることが分かっており、それぞれの群れは日本の周りを回遊して生活している。

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ヤリイカ ヤリイカ (ジンドウイカ科)

体が細長いのが特徴のイカ。体長40cm。分布範囲はスルメイカよりもせまく、津軽海峡から九州にかけてである。

アオリイカ コウイカ (コウイカ科)

胴体に卵形の薄い殻を持っているのが特徴。体長18cm。北は西日本から南はフィリピン・タイまでと、スルメイカよりも南にかたよって分布している。

アカイカ アカイカ (アカイカ科)

これまで紹介したイカとは違い、太平洋・大西洋・インド洋の非常に広い範囲に分布しているイカ。広い範囲で生活しているだけあって(?)、体長も45cmと大きい。体は赤紫色で中央に黒い帯があるのが特徴。

日本では主に加工用のイカとして利用されている。

ダイオウイカ ダイオウイカ (ダイオウイカ科)

他のイカとは比べものにならないくらい大きいイカ。深海に住むイカなので、あまり詳しいことは分かっていない。

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