北海道の無料露天風呂体験記!
  • 冒険心、開放感ロケーション全てを満足させるなら、知床カムイワッカの滝壷の露天風呂がお勧め。ただし観光シーズンは人がいっぱい。
  • 車から大して歩きたくない人には向きには十勝岳の中腹にある吹き上げ温泉がお勧め。コンビニ露天風呂といわれるほど手軽だが、ロケーションはすばらしい。真夜中でも真っ暗な中、人が絶えない。車から歩いて2分。
  • お湯が素晴らしく、ロケーションもまあまあなのが養老牛温泉のカラマツの湯。
  • 冒険者向きに、ほとんど人のこない所、マイナーなのが旭岳ロープウェーの中間からわき道(危険)に辿ること30分、天女の湯に行き着く。赤茶けた湯で、ブユがひどい。
  • 最も人気のあるのが、知床羅臼にある「熊の湯」。非常に暑いが地元の漁師が薄めさせてくれない。地元の漁師は絶対やせ我慢してると思う。
  • 秘湯ムードを満足させてくれるのは菅野温泉近く、キャンプ場脇の「鹿の湯」。川のせせらぎを聴きながらゆったりとつかれる。
  • 私の一番好きだった(過去形)無料露天風呂は、阿寒湖の近く、オンネトー湯の滝の露天風呂です。何故、過去形なのかと言うと、現在そこには入れないからです。そこには世界で唯一マンガンを生成するバクテリアが生息しており、人の汗の成分等により死滅する恐れがあるとのことです。ロケーションの素晴らしい滝の上の露天風呂に代わって今は下に人工の湯船がつくられたとのこと。
  • 幸運があれば若い女性との混浴も可能性がある。一番可能性があるのは「吹上温泉」、次は「カラマツの湯」あたりかな?「吹上温泉」ではシミーズを着たおばさんが入っていたり、水着を着た娘、タオルを巻いただけの娘等、色々いましたが、一番驚いたのはジーンズをはいたまま湯に使っていた娘がいたことです。
小松食品



旭川近郊の観光スポット

パッチワークのような畑でおなじみの「美瑛の丘」は、旭川空港からすぐ(車で5〜10分)。ヨーロッパの田園風景を想わせるなだらかな丘陵に広がる広大な畑です。地元の者は子の畑が観光スポットになるとは夢にも思っていませんでした。確かに自転車で畑めぐりを楽しむのはとても気持ちが良いことですが、もし、地物の採りたてに興味があれば、この際少々あつかましいと思っても農家に飛び込んで交渉してみてください。きっと農協に出荷する前の新鮮な美味が手に入ると思います。サイズはちょっと大きいかも(5kg 〜 10kg?)



イカ・タコあれこれ

皆さんは、知っているだろうか? 「いか」や「たこ」の身は低脂肪の上、良質のタンパク質が豊富である。いかの肝臓にはミネラルも多く含み、さらに良質の脂質が含まれている。皆さんのよく知っている、オレイン酸・ドコサヘキサエン酸が実に多い。必須アミノ酸には、トリプトファン・フェニルアラニン・メチオニン・イソロイシン・ロイシン・バリン・スレオニン・リジンの9種類で、これらは人間の体内で作る事が出来ず、食物より摂取しなければならない。主に「いか」には、グリシン・アラニン・β-アラニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・プロリン・ヒドロキプロリン・フェニルアラニン・チロリン・セリン・スレオニン・シスチン・メチオニン・アルギニン・オクトピン・ヒスチジン・リジン・ヒドロキシリジン・オルニチン・アスパラギン酸・グルタミン酸・タウリンなどの多くのタンパク構成物質アミノ酸を多く含む。いかの肝臓には、良質脂質のほかに、酵素を多く含み、穀物のでんぷんを早く分解してくれる。また、タンパク質の熟成にも役立つ物質を含まれており、実に効率よくアミノ酸を吸収できる。いかの塩辛は、いかの身と肝臓と食塩で熟成した和え物。誰が考えたのか、全く理にかなった驚くべき食品である。
さて、話題を変えて、日本人の常識的になったアルカリ・酸性食品という区別についてだが、全く意味のない区別である。人体のペーハーバランスは、常に一定に保たれる様に造られており、体内は弱アルカリ性、皮膚表面は弱酸性になっている。重大な病気、腎臓や肝臓に疾患がない限り、食品によって体内のペーハーバランスが崩れる事はあり得ない。むしろ注目すべきは、食品のイオン物質について考えるべきである。代表的なのが、発酵食品。中でも極めてマイナスイオンを多く含む納豆である。当然、その他の発酵食品も多く含む。酵母菌の作用によるものだが、日本の食文化には実に多く使用され、外国では研究が盛んだ。色々調べていくうちに、昔からある食品は体に良いと改めて実感した。
株式会社 カワショク



小樽カントリー工場

北川食品銭函工場は7年前に出来た工場です。一部ご紹介致します。 小樽市郊外で素晴らしい自然環境の中、裏には「小樽カントリー旧コース・9ホール」があり、その10m向こうは北海道一を誇る海水浴場である「小樽ドリームビーチ」で、振り返ると山の斜面に「地産カントリー」が見えます。その横にはスキー場の「オーンズ・スキー場」もあり、夏・冬とアウト・ドア・ライフに最適の、仕事をする為には全く不適格の自然に恵まれた場所に位置しているのです。 その工場の通り一本隔てた空き地が、この6月より工事が始まり連日騒がしい音をたてています。建物が建つわけでもなく、今までの雪投げだけの市役所の用地が何に化けるのかと、いぶかしげに聞くと、なんと驚くなかれ「市営のパークゴルフ場」への変身との事! どうかこれをごらんの皆さん。うちの工場付近に遊びに来ませんか?遊びには大変良い所に立地しているとひと目でわかりますヨ。  余談ですが、「俺の行くゴルフ場はどこだ」とあせって訪ねてくるおじさんゴルファーがしょっちゅう来ます。

北川食品



羅臼の自然塩、知ってますか?

最近、北海道から沖縄まで各地の「深層水」が様々な分野で色々な効用ありとして商品化されております。ところで皆様は北海道の東端の羅臼(らうす)の深い海から汲み出した深層水を使用した自然塩が現在着着と商品化されつつある事をご存知ですか?北海道で収穫された美味しい農産物や様々な水産物の食品加工に使用したり、その他の分野でも有効に利用できるかもしれません。私は羅臼の自然塩の効果に惚れて生産者と提携しその販売に熱心に取り組もうとしている社長を紹介できます。その方と共に語らい新しい商品を開発してみませんか?ご興味あるかたは当方へファックス(011-842-7233)又はE-MAILMASAYUKI_OHIGASHI@gw.toyotsu.co.jpでお知らせ下さい。

豊田通商竃k海道支店

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